2017年10月

2017年10月19日

子供が小学生になると時間の融通が利かなくなる

子供が産まれてからは、夏休み・お盆休み
の過ごし方もだいぶ変わった。

まだ就学前だと自由に休ませたりすることも
可能だったのだが、昨年から長女が小学生に
なったため、それに合わせたスケジュール
を組まなくてはならない。

旦那の実家に里帰りするのも、今までは9月に
行っていたのだが、長女の夏休みに合わせて7月末
か8月頭に行くようになった。

いちばん暑いといってもいい時期…



このへんは夏でも朝晩は気温が下がり涼しかった
りするのだが、旦那の実家は夜でも気温が下がらない。

クーラーつけっぱなしでないと寝れない。

初めて夏に里帰りした時は衝撃だった。
(関東からきた従姉妹はこちらの涼しさに衝撃をうけていた笑)



話を戻して、小学生の夏休み。

入学する前は親ものんびりできたのが、PTA行事や
プール当番というものがあり、工作作り・自由研究の
補助に宿題の丸つけ… 

私は専業主婦のため余裕をもってできるが、これで
お仕事をしているお母さん方は大変だろうな…
とつくづく尊敬する。



私の時代は、夏休み・冬休みの宿題といえば
‘夏休みのとも’‘冬休みのとも’という冊子だった
のが、娘の宿題は薄っぺらいドリル…

絵日記も夏休み中に1枚だけ提出…
など、なんともボリュームが少なくてビックリ。

これから学年が大きくなると増えていくのか…?

でも色々見ていると、少ないってところ
結構多いみたいなんだよね。
小学校の夏休みの宿題が少なすぎるから復習ドリルを買いました。

なんと、ない所もあるらしい。
親としては、多少は出してほしい所。



今年の夏休みも最初の週で主な宿題が終わって
しまったので、話題の‘う●こドリル’など市販の
ものを購入したり、時間があるときは私が過去の
プリントを見ながらテストを手作りしてやらせたりした。

宿題が多すぎるのも大変だが、少なすぎるのも問題だ。



おまけ…子供が産まれてからの夏。
で印象に残っているのが…長女4歳のとき。

お盆に祖母の家に行き、夜に花火をしていた時…
暗闇を指差しながら

娘「あっちのほうに おじいちゃんとおばあちゃんが いっぱいいるよ」

…誰もいませんけどー(泣)

子供は‘視える’というからね…お盆に戻ってきていた
ご先祖様たちが視えたんでしょう…

まぁこれっきりで、現在に至っているのだが、
こっちが視えないのに「いる」といわれるのも
怖いので、霊感なくてよかったな~とつくづく思っている。





azukidango at 21:09|Permalink日常 
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